
| コラムのページ | ||||||
| 《ドイツ・ビッヒマン博士の来日講演のご報告》 | ||||||
コラムのページですが、先日舌側矯正の講習会を受けてきましたので、ご報告の場とさせていただきます。
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| 2008.4《特定健診制度》 4月から特定健診制度が始まり、40歳から74歳までのすべての国民が、同じ項目の健診を受ける事になります。 今までの健診とどう違うかと言うと、特定健診ではメタボリックシンドロームを重点化し、その結果により保健指導を義務付けています。 保健指導の効果は、翌年の健診で判定されます。 また、健診を実施する責任は健康保険証を発行している、医療保険者にあります。 誰が健診を受け、健康状態はどうか、という管理をします。 医療保険者と医療機関等が協力して国民の健康を守ることが、特定健診制度の目的だそうです。 |
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| 2008.3《やっぱりタバコは良くない!》 喫煙される方は口の粘膜が白色になりやすく、それがガンの前触れになる事があります。(白板症<ハクバンショウ>と呼びます) そして喫煙される方は3倍以上も口のガンになりやすいと言うデータが示されています。 歯周病にもなりやすくて治りにくいことが分かっています。 ある研究者の発表では、1日10本以上タバコを吸う方が歯周病になるリスクは, 10本以下の方より5倍以上. 10年以上続けている方はそれ以下の方より4倍以上高いといわれています。 またビタミンCも破壊されるので、美容の敵です。 やっぱりタバコは良くないです。 |
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| 2008.2《タバコをやめる!》 タバコが体に良くない事は皆さんご存知の通りです。 では、どのような影響があるのか一部をご紹介しましょう。 タバコに含まれるニコチンは血管を収縮させるため、血液中の糖が代謝されるのを遅らせます。また血糖上昇作用のあるアドレナリンを分泌させるなど、糖尿病との関連が非常に高いです。 また、受動喫煙による影響として、妊婦が吸い込むと胎児の呼吸調節機能の発達の遅れにより乳幼児突然死(SIDS)が5倍、出産後に家族が喫煙している場合にも乳幼児の突然死は2倍も増加します。 喘息や中耳炎も増加します。 ベランダなどの屋外で喫煙していても、家の中にいる子供や家族の体内にタバコによる有害物質が増加すると言うデータがあります。 受動喫煙の影響を防ぐには禁煙するしかないのです! |
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| 2008.1《虫歯、歯周病のなりやすさ》 むし歯、歯周病は細菌によっておきます。 口の中にはたくさんの細菌がいますが、どのようにしたら虫歯や歯周病が発症しにくくなるのでしょう。 まず、細菌の数が増えるのが最大のリスクなので、歯磨きをきちんとされることが大事です。 また、唾液の質と量も関係します。 歯周病治療の反応が良くない方には、歯ブラシが上手でない方・タバコを吸う方・血糖値のコントロールの良好でない方・肥満傾向の強い方などが上げられます。 歯周病の進行した歯茎からは歯周病菌が血液を介して全身に運ばれます。 そして動脈硬化を生じた部分や肺の中、胎児にも影響を与える事が分かってきています。 歯が悪くても死なないなんて放っておけませんね。 |
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| 2007.12《糖尿病性神経障害》 糖尿病の3大合併症(神経障害・網膜症・腎症)のうち。最も早期に症状が現れるのが糖尿病神経障害です。 初期症状は足の軽いしびれ感だけですが、進行すると潰瘍などが起こり下肢切断を余儀なくされることも珍しくありません。 併発する自律神経障害が重くなると突然死もありえますので、進行を予防することが極めて大切です。 食事を取りすぎず、適度な運動を心がけましょう。 しびれを感じたら要注意です。 |
有野台たけいち歯科
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